2006.06.29 JALの鶴

旧JALのノベルティカードです。いいですね、この図案。
このデザインに日本を感じるのは、やっぱり私たちが日本人だから?
DNAがどこかで覚えている?

こちらは、俵屋宗達・画、本阿弥光悦・筆「鶴下絵三十六歌仙和歌巻」
の一部。(ここからQuickTimeで手繰るようにして見れます)
この二人のコラボはドラマチックで刺激的です。
本阿弥光悦はマルチアーティストで、書のほかにも陶芸・工芸、出版者、
作庭師や能面打ちなど、ジャンルを問わずそのデザインセンスを発揮し
日本文化に多大な影響を与えた人であります。
現代風に置き換えると、現在ルイ・ヴィトンのアートディレクターを務める
マーク・ジェイコブス氏のような感じでしょうか。
LVモノグラムにタカシ・ムラカミで、日本人女性のハートをがっちり。

・・・ちょっと違うかな。
2006.06.14 岡崎八丁味噌ラガー
幻の「名古屋赤味噌ラガー」発売から1年。今度は「合資会社八丁味噌(ブランド名:カクキュー八丁味噌)」様とのコラボレーションモデル「岡崎八丁味噌ラガー」が限定醸造2万本で発売されました、原料に使用する豆味噌をカクキュー八丁味噌100%使用した本格派です。ラベルのデザインはもちろんOTABOXのPデザインが担当、赤味噌ラガーのラベルと比較するとおもしろいです。OTABOXの福助も笑ってるでしょ?

●6月3日より「八丁味噌の郷」で先行販売されています。ご興味にある方はお問合せください。
●盛田金しゃちビールのHPはこちらHPで購入することもできます。

●盛田金しゃちビールのラベルデザインはパッケージ総覧23でも取り上げられています。

●6月3日より「八丁味噌の郷」で先行販売されています。ご興味にある方はお問合せください。
●盛田金しゃちビールのHPはこちらHPで購入することもできます。

●盛田金しゃちビールのラベルデザインはパッケージ総覧23でも取り上げられています。
2006.06.11 平野壮玄氏パート2
平野氏とのコラボレーションデザインあと少しで完成します、年末商品のパッケージデザインですから、その全貌をこのブログでご紹介できるのは秋頃になりますが非常に満足のいく仕上がりなので今から楽しみです。
平野氏とは10年ほど前、共通の友人の紹介でお会いしました、オオタ・ダンボールがまだデザインの仕事をはじめたばかり、平野氏も英語の先生を辞めてカリグラファーをはじめたばかりの時です。
初めてお願いした仕事は「米兆」のロゴデザイン、「うそのないあたりたり前の事をしよう」とブランドテーマに沿った昭和初期の部材だけで作った店舗やシンプルに素材感を強調した包材、その核になるロゴデザインだけは平野氏にお願いしようと決めていました、それがこのロゴです。
平野氏の書には伝統と革新が共存する不思議な魅了があると思います。
次は新潟の地酒のデザインでも一緒に出来たら楽しいな〜と思っています。
平野氏とは10年ほど前、共通の友人の紹介でお会いしました、オオタ・ダンボールがまだデザインの仕事をはじめたばかり、平野氏も英語の先生を辞めてカリグラファーをはじめたばかりの時です。
初めてお願いした仕事は「米兆」のロゴデザイン、「うそのないあたりたり前の事をしよう」とブランドテーマに沿った昭和初期の部材だけで作った店舗やシンプルに素材感を強調した包材、その核になるロゴデザインだけは平野氏にお願いしようと決めていました、それがこのロゴです。

平野氏の書には伝統と革新が共存する不思議な魅了があると思います。
次は新潟の地酒のデザインでも一緒に出来たら楽しいな〜と思っています。


