2006.02.28 クルマとコンセプト

この春、わが家ではクルマがもう一台必要になりそうな気配で、
久しぶりにクルマ関連の資料を集めたり見に行ったりしてます。
その中でも心惹かれるのがこの「スマート」。
もともとは時計のスウォッチとメルセデスベンツが
共同開発した二人乗りカーです。
まずヨーロッパでの自動車平均乗員を調べたら、
1.3人とかだったらしく、
「それなら二人のりでいいじゃん」とこうなったらしいです。
その結果、渋滞解消から置き場の不足、
燃費の向上に貢献したとか。
日本では「備えあれば憂い無し」的な発想が多いですが、こういう
「無くてもいいものは無くてもいい、むしろ無い方がいい」
という発想は素晴らしいですね。
コンセプトが分かりやすく表現されたモノって魅力的です。
2006.02.27 ミュージックとジャケット

最近買ったCDが3つつづけて紙のジャケット仕様でした。最近多いですよね。
規格のプラケースより素材感で雰囲気が出るし、存在感が出るからかな。
それと昔のCDなんかだと、レコード時代の再現てものも多いですね。
確かにLPは質感もそうだけど、大きさが大きさなんで、
レコードというモノにおけるジャケットデザインの割合って大きかったですよね。
と考えると、今なんてネットで音楽配信でiPodなんかで聞いて、
とかだから、CDサイズどころじゃなくて、ジャケット自体が無いっていう事態。
時代が変わると流通の形も、聞き方も変わるもんですね。
でも変わらないのは大事な中身。最新の音楽でも、僕が生まれる前の音楽でも、
いい音楽はいい音楽。形が変わっても、聞き方が変わっても、それは変わりません。
2006.02.22 林檎の秘密
秘密、というほどでもないですが

今日届いた荷物の袋がアップル社の紙袋でした。かわいい。
・・・ふと「なぜ右側が欠けているか」気になって調べてみました。
諸説あるようですが、
『一口かじってあるのは、容量を表す単位であるbyteと、
かじるという意味のbiteをひっかけている』
なるほど。
『リンゴが欠けているのはappleの「a」の文字を
くっつけていたから』
へー。あっほんとだ。

米BYTE誌1977年12月号 Apple IIの広告より
『完全な果実、と呼ばれるリンゴ。その「完全な果実」が敢えて欠け
ているのは、まだ「未完」のシンボルってこと?』
ってこと? って、いまいち信憑性がないけど。深いなあ。
真相や如何に。

今日届いた荷物の袋がアップル社の紙袋でした。かわいい。
・・・ふと「なぜ右側が欠けているか」気になって調べてみました。
諸説あるようですが、
『一口かじってあるのは、容量を表す単位であるbyteと、
かじるという意味のbiteをひっかけている』
なるほど。
『リンゴが欠けているのはappleの「a」の文字を
くっつけていたから』
へー。あっほんとだ。

米BYTE誌1977年12月号 Apple IIの広告より
『完全な果実、と呼ばれるリンゴ。その「完全な果実」が敢えて欠け
ているのは、まだ「未完」のシンボルってこと?』
ってこと? って、いまいち信憑性がないけど。深いなあ。
真相や如何に。








